矢立 買取
買取内容
作家名:
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古い矢立、煙管入れなどを買取させていただきました。矢立は江戸時代まで使われていた文具で、先端に墨壷があり、筆を収納できる柄の部分からなります。なかなか粋な造形で、象嵌や彫金が施された装飾性豊かな物までございます。持ち運びできる筆記用具として腰などに提げて携帯し使われていたようです。現代で携帯するとなると筆ペンが有れば十分ですが、粋な道具です。使うことを想像すると手間が掛かりそうですが面白そうな環境だなとも感じますね。道具を選ぶ楽しさもありそうです。そして矢立の横は煙管入れ。残念ながら煙管は出てきませんでしたが、こちらも時代を感じる一品です。このような堤物(さげもの)、根付、煙管、喫煙具、矢立なども骨董品として買取対象でございます。汚れているからダメだろうと処分をせずに、是非当店へご相談ください。